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CHEMICAL LOGISTICS / 03

危険物倉庫の担い手9社を、
事実項目で横に並べる。

総合物流会社、倉庫会社、プラント系物流会社を、本社・事業形態・危険物倉庫の公表有無・毒劇物や高圧ガスへの対応・主要拠点地域の事実項目で整理します。

大型倉庫群とコンテナヤード、タンク設備が並ぶ臨海工業地帯の空撮写真

危険物倉庫の事業者を横に並べるときの三つの軸

最終更新日:

本ページは各社の公式サイトと官公庁の公表資料から確認できた事実項目だけを並べています。順位付けや優劣の判断は行いません。確認できない項目は「公式サイト参照」と表記しています。

危険物倉庫やケミカル物流の事業者は、大きさも成り立ちも様々です。総合物流会社、港湾に根ざした倉庫会社、プラント事業と物流を併せ持つ会社が、同じ市場で重なり合っています。そのため、単純に「危険物倉庫がある」というだけでは、荷主が知りたい情報にはなりません。次の三つの軸で読むと、整理しやすくなります。

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一つ目は事業形態です。倉庫を中心とする会社、輸送を中心とする会社、港湾や通関まで含めた総合物流の会社では、危険物をどの工程で扱うのかが異なります。二つ目は危険物倉庫の公表の粒度です。拠点名と設備の種類しか公表していない会社もあれば、延床面積や構造まで示す会社もあります。三つ目は隣接する規制分野への対応です。毒物及び劇物取締法の毒劇物や高圧ガス保安法の高圧ガスは、消防法の危険物とは別の法律の対象であり、公式サイトで言及があるかどうかが一つの手がかりになります。

表の後には、各社のプロフィールを置いています。まず全体を表で見渡し、気になる会社を本文で確認する順序で読むと理解しやすくなります。法令の前提は消防法の保管規制と指定数量、市場の全体像は危険物倉庫とケミカル物流の全体像にあります。

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【比較表】危険物倉庫・ケミカル物流の主要事業者と事実項目

事業者運営会社・本社事業形態危険物倉庫の公表有無高圧ガス・毒劇物対応の公表主要拠点地域公表実績の有無・備考
日本通運(NX)日本通運株式会社(東京都千代田区神田和泉町)総合物流(航空、船舶、鉄道、トラック、倉庫、IT)倉庫・配送サービスを案内。危険物倉庫の所在地・許可区分は公式サイト参照東広島シャーシプールで、高純度化学薬品(危険物・毒劇物)の留置許可を保有と記載。高圧ガスの対応は公式サイト参照全国。シャーシプールは広島県東広島市あり(シャーシプールの収容能力はタンクセミトレーラー32台分、365日24時間稼働と記載)
三井倉庫ホールディングス三井倉庫ホールディングス株式会社(東京都中央区日本橋箱崎町)グループの持株会社。倉庫保管、物流サービス、国際輸送などを事業会社が担当倉庫保管の案内に、危険物まで専門の担当者が対応し、専門施設を設置すると記載。施設の所在地は公式サイト参照高圧ガス・毒劇物の対応は公式サイト参照。航空の危険品輸送はIATA危険物規則書に基づく手配と記載国内外の拠点(一覧は公式サイト参照)一部あり(保管・輸送サービスの案内。個別施設の公表は公式サイト参照)
住友倉庫株式会社住友倉庫(本社は大阪市北区中之島、東京本社は東京都港区)倉庫業を中心とする総合物流(国内物流、国際物流、港湾運送など)営業所ごとの倉庫の種類一覧に、南港東営業所300倉庫を危険品倉庫と記載化学工業品の取扱い実績は30年以上と記載。高圧ガス・毒劇物の対応は公式サイト参照大阪(南港)を含む関西、東京、横浜、名古屋、神戸ほかあり(危険品倉庫の記載。化学工業品の物流を国内外で提供と記載)
三菱倉庫三菱倉庫株式会社(東京都中央区日本橋)倉庫業を中心とする総合物流物流拠点ページに、危険品の保管設備がある配送センターを掲載(関東の八潮、三郷、新座など)よくある質問で、危険品・毒劇物貨物も全国のネットワークで倉庫を提案して保管・輸送すると回答。高圧ガスは公式サイト参照関東、近畿ほか全国あり(拠点ページに危険品対応の表示。取扱可能な品目は拠点ごとの確認が必要と記載)
日新株式会社日新(横浜本店は横浜市中区、東京本社は東京都千代田区)総合物流(国際輸送、国内輸送、倉庫、港湾運送、通関など)横浜港大黒地区に危険品倉庫を保有し、通関・保管・配送まで行うと記載タンクローリー・ISOコンテナ輸送で危険品・毒劇物を扱うと記載。高圧ガスは公式サイト参照横浜、川崎、千葉の石油コンビナート地区を起点とする輸送あり(川崎地区にタンク7基・サイロ6基、専用桟橋、ドラム充填を保有と記載。危険品共同配送システムも案内)
東陽倉庫東陽倉庫株式会社(名古屋市中村区名駅南)総合物流(倉庫業、港湾運送、陸上運送、通関など)知多倉庫(愛知県知多市)の施設概要に、温度管理可能な危険品倉庫を併設と記載高圧ガス・毒劇物の対応は公式サイト参照中部圏、関東圏あり(知多倉庫の危険品倉庫は延床面積約900平方メートル、鉄骨造平屋建、定温倉庫25度と記載)
日本トランスシティ日本トランスシティ株式会社(三重県四日市市霞)総合物流(倉庫保管・流通加工、港湾、国際物流など)倉庫保管ページに、危険品倉庫や低温倉庫、冷蔵倉庫を有すると記載。危険物倉庫の拠点情報ページあり特殊化学品の取扱いに長年のノウハウを有すると記載。高圧ガス・毒劇物の対応は公式サイト参照四日市港を中心とする三重県、国内外の拠点あり(倉庫保管の案内と拠点情報ページ)
丸全昭和運輸丸全昭和運輸株式会社(横浜市中区南仲通)総合物流(トラック輸送、倉庫、港湾運送など)物流拠点ページに、苫小牧倉庫や南海浜倉庫などの設備として危険物倉庫を記載。柏危険物倉庫(千葉県柏市)も掲載苫小牧倉庫、南海浜倉庫の設備に毒劇物倉庫を記載。危険物輸送は第4類から第6類を扱える専用車と案内。高圧ガスは公式サイト参照北海道、茨城県(神栖市)、千葉県、埼玉県、神奈川県ほかあり(鹿島タンクターミナルはタンク11基・容量8,490キロリットルと記載。タンクローリー洗浄排水処理設備の処理能力は一日85トンと記載)
山九山九株式会社(東京都中央区勝どき)プラント・エンジニアリングと物流(ロジスティクス)を併せ持つ総合会社物流倉庫情報に「危険物」の区分を設け、北勢第三物流センター(三重県)や関西ケミカルセンターなどを掲載高圧ガス・毒劇物の対応は公式サイト参照中部、関西、関東ほか全国あり(北勢第三物流センターは倉庫面積約4,000平方メートル、コンテナバンニング・保税・危険物と記載)

2026年10月時点、各社公式サイト・公開資料に基づく。最新情報は各社サイトで確認してください。

比較表の読み方:「あり」は規模や品質の評価ではない

表の「危険物倉庫の公表有無」の列は、公式サイトなどで危険物倉庫に関する記載が確認できたかどうかを示すだけです。記載が少ない会社が、危険物の取扱いに乏しいという意味ではありません。公式サイトに載せていない施設や、個別の問い合わせで案内される施設があるためです。

また、「公表実績の有無」の列も同様に、延床面積や設備の数など、具体的な数字が公開されているかどうかを示す項目です。数字がある会社と、ない会社を並べて優劣を判断することはできません。たとえば、東陽倉庫の知多倉庫は延床面積約900平方メートルの危険品倉庫を併設すると記載し、山九の北勢第三物流センターは倉庫面積約4,000平方メートルと記載していますが、前者は一棟の危険品倉庫、後者は拠点全体の倉庫面積であり、定義が異なります。

三菱倉庫は、拠点情報のアイコンの説明で、危険品倉庫を「一部の危険品を保管できる倉庫」と位置づけています。つまり、危険品倉庫と表示されていても、あらゆる類の危険物を保管できるとは限りません。住友倉庫が公表する営業所ごとの倉庫の種類一覧も、倉庫業法上の区分(危険品倉庫)を示したものであり、消防法上の貯蔵所の許可内容や取扱可能な類は別途確認が必要です。

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荷主が実際に事業者を検討する際は、少なくとも次の点を問い合わせることになります。取扱可能な危険物の類と品名、指定数量の倍数の上限、定温や空調の有無、毒劇物や高圧ガスを同一施設で扱えるか、輸送と保管の窓口が一本化されているか、事故時の連絡体制、といった項目です。これらは一般的な確認項目であり、特定の会社を推奨するものではありません。

横並びで見える三つの違い

表を読み比べると、会社によって危険物の扱い方に三つの違いがあることが見えてきます。

違い1:保管を軸にするか、輸送・充填まで持つか

住友倉庫、三菱倉庫、東陽倉庫は、倉庫の施設情報を中心に危険品の保管を案内しています。一方、日新は、危険品倉庫に加えて、液体・粉体のタンクとサイロ、専用桟橋、ドラム充填、タンクローリー・ISOコンテナ輸送まで、化学品の物流を工程でつなげて案内しています。丸全昭和運輸も、危険物の専用車による輸送と、鹿島タンクターミナルのような貯蔵タンクを併せ持ちます。保管だけを預けたい荷主と、輸送や小分けまで一括したい荷主では、見るべき情報が異なります。

違い2:拠点の広がりが全国型か、地域集中型か

三菱倉庫の危険品対応の配送センターは関東と近畿に分かれて掲載され、日本通運は全国のネットワークを持ちます。日本トランスシティは四日市港を中心とした三重県に強い基盤を持ち、東陽倉庫は中部圏と関東圏に拠点があります。荷主の生産拠点や納品先の位置によって、近さの意味合いが変わります。

違い3:公表する設備情報の粒度

丸全昭和運輸は、拠点ごとの構造、倉庫面積、設備(危険物倉庫、毒劇物倉庫、定温庫など)を一覧で公表しています。東陽倉庫は新設施設の延床面積と構造を、日新は保有するタンクの基数を示しています。粒度が細かいほど比較しやすくなりますが、公表が少ない会社でも、問い合わせで詳細が案内される場合があります。

この三つの違いは、事業者の優劣を示すものではなく、荷主が自社の条件と照らして読み解くための視点です。ケミカル物流の担い手の類型は全体像のページにも整理しています。

各社のプロフィール:公式サイトで確認できる事実

日本通運(NX)

日本通運株式会社は、公式サイトの会社概要で、航空、船舶、鉄道、トラック、倉庫、ITを活用して、ロジスティクスをグローバルに提供すると述べています。本社所在地は東京都千代田区神田和泉町です。危険物の分野では、広島県東広島市の「NX東広島シャーシプール」が、高純度化学薬品(危険物・毒劇物)の取り扱い許可を備えた専用の留置施設として紹介されています。至近の半導体製造メーカーへの薬液納入を効率化する施設とされ、収容能力はタンクセミトレーラー32台分、稼働は365日24時間、監視カメラの記録は90日間保存と案内されています。危険物倉庫そのものの拠点一覧は、公式サイト参照としています。荷主が薬液の納入を継続的に行う場合、保管の施設そのものに加えて、車両の留置や充填といった周辺工程の許可がどのように整備されているかが、確認すべき点として読み取れます。ただし、国内の倉庫全体のうち危険物を扱える施設の範囲は、問い合わせで確認する必要があります。

三井倉庫ホールディングス

三井倉庫ホールディングス株式会社は、東京都中央区日本橋箱崎町に本社を置くグループの持株会社で、倉庫保管や物流サービスは事業会社が担います。公式サイトの倉庫保管の案内には、食品、化学原料、医薬品、生鮮品・保冷品、危険物まで、適切な温度管理や専門的な取り扱いが必要な商品に、豊富な経験を持つ専門の担当者が対応すると記載されています。専用の梱包材の開発や専門施設の設置も挙げられていますが、個別施設の所在地や許可内容は、公式サイトからは読み取れません。航空の危険品輸送については、IATA危険物規則書に基づく手配を案内しています。公式サイトの情報は、取扱い品目の幅と、専門の担当者・専用施設の存在という考え方を示すものです。具体的な取扱可能な類や数量の条件は、拠点ごとに異なる可能性があるため、検討する場合は個別に確認する項目になります。

住友倉庫

株式会社住友倉庫は、大阪市北区中之島に本社を置き、東京本社を港区に構える倉庫会社です。公式サイトには、化学工業品の取扱いについて、30年以上にわたる実績があり、中国・東南アジアをはじめ世界中で物流サービスを提供すると記載されています。倉庫業法に基づく営業所ごとの倉庫の種類の一覧では、南港東営業所の300倉庫が危険品倉庫と記載され、他の多くの倉庫は一類倉庫などに分類されています。この一覧は倉庫業法上の区分であり、消防法上の許可内容は別に確認する必要があります。倉庫の種類の一覧は、事業者が許可の内容を公表するという形で提供されています。化学工業品の物流を海外拠点でも展開するという記載は、国境をまたぐ荷物の一貫した管理を求める荷主にとって、確認の手がかりになる情報です。

三菱倉庫

三菱倉庫株式会社は、東京都中央区日本橋に本店を置き、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡などに支店を持ちます。物流拠点のページでは、関東の八潮配送センター、三郷第一・第二営業所の各配送センター、新座配送センターなどに「危険品」の表示があり、近畿でも複数の配送センターが対象です。アイコンの説明は、危険品倉庫を一部の危険品を保管できる倉庫としています。よくある質問では、危険品・毒劇物貨物も、全国をカバーするネットワークで荷物に合った倉庫を提案し、保管と輸送を行うと答えています。拠点情報が危険品の表示を拠点ごとに示している点は、荷主が候補施設を絞り込む際に参照しやすい形式です。表示は一部の危険品を保管できるという意味にとどまるため、取扱可能な品名や数量の条件は個別の確認が必要です。

日新

株式会社日新は、横浜市中区に横浜本店、東京都千代田区に東京本社を置く総合物流会社で、国際輸送、国内輸送、倉庫、港湾運送、通関などを事業としています。公式サイトの化学品の輸送のページでは、主要港である横浜港大黒地区に危険品倉庫を保有し、通関・保管・配送まで取り扱うと案内しています。川崎地区には液体・粉体を扱うタンク7基とサイロ6基、専用桟橋、ドラム充填の設備があり、横浜、川崎、千葉の石油コンビナート地区の車庫を起点に、危険品・毒劇物のタンクローリー・ISOコンテナ輸送を提供するとされています。危険品の共同配送のシステムも事例として紹介されています。保管から輸送、タンクでの貯蔵、ドラム充填までが一つのサービスとして案内されているため、荷主にとっては、工程ごとの窓口を分けずに相談できるかどうかを確認する手がかりになります。それぞれの施設の許可の範囲は、問い合わせで確認する事項です。

東陽倉庫

東陽倉庫株式会社は、名古屋市中村区名駅南に本店を置き、1926年に設立された総合物流会社です。公式サイトの新着情報には、愛知県知多市の「知多倉庫」の竣工が掲載されています。施設概要によれば、普通品倉庫は延床面積約18,500平方メートルの鉄骨造2階建て、危険品倉庫は延床面積約900平方メートルの鉄骨造平屋建てで、主な設備として定温倉庫(25度)が挙げられています。特長として、温度管理可能な危険品倉庫を併設し、多様な貨物の保管に対応できると述べています。新設の施設について、面積、構造、温度管理の設備が具体的に示されている点が特徴です。一方で、危険品倉庫が対応する危険物の類や、指定数量の倍数の上限は、公式サイトの該当ページには記載がないため、荷主が個別に確認する項目として残ります。

日本トランスシティ

日本トランスシティ株式会社は、三重県四日市市霞に本社を置き、1895年創業、1942年設立の総合物流会社です。公式サイトの倉庫保管・流通加工のページには、化学品、危険品、自動車関連部品、食品、医薬・化粧品など多種多様な商品の取扱い実績が示され、危険品倉庫や、温度管理が必要な貨物専用の低温倉庫・冷蔵倉庫を有すると記載されています。特殊化学品の取扱いにも長年の経験で培ったノウハウがあるとされ、危険物倉庫の拠点情報への案内ページが設けられています。港湾に根ざした会社として、化学品、危険品、自動車関連部品、食品などを同じ倉庫保管のサービスの中で案内しています。危険物倉庫の具体的な拠点は専用ページで案内されているため、実際に検討する際は、そのページと問い合わせ内容を突き合わせて確認します。

丸全昭和運輸

丸全昭和運輸株式会社は、横浜市中区南仲通に本社を置き、1931年に創立された総合物流会社です。危険物輸送のページでは、消防法に定められた危険物取扱いの専門家が専用車で輸送し、危険物第4類から第6類や高度な技術を要する化学薬品まで扱える設備を持つと案内しています。物流拠点のページでは、苫小牧倉庫に危険物倉庫と毒劇物倉庫、神栖市の南海浜倉庫に保税蔵置場、危険物倉庫、定温倉庫、毒劇物倉庫、鹿島タンクターミナルに危険物屋内貯蔵所とタンク11基などを記載し、拠点情報の公表が詳細なことが特徴の一つです。拠点ごとの設備の種類が表示されるため、荷主は、自社の荷物が必要とする設備(危険物倉庫、毒劇物倉庫、定温倉庫など)を備える拠点を、公式情報だけでも絞り込めます。もっとも、取扱いの可否や数量の上限は、問い合わせで確認する事項です。

山九

山九株式会社は、東京都中央区勝どきに本社を置き、1918年に創業した会社で、物流とプラント・エンジニアリングの両方を事業としています。公式サイトの物流倉庫情報には、カテゴリとして「危険物」を設け、三重県の北勢第三物流センターは、コンテナバンニング、保税、危険物のカテゴリに分類され、倉庫面積は約4,000平方メートルと記載されています。関西ケミカルセンターも危険物と定温機能のカテゴリで掲載されています。石油化学・化学プラントの事業領域とも隣接しており、物流以外の工程との連携が公式情報の中で示されています。倉庫のカテゴリ表示で、危険物、保税、定温といった機能が一覧できる形式です。物流とプラントの両面を持つ会社の場合、荷主が化学プラントの保全と保管をまとめて相談できるかどうかは、公式の事業紹介のページで確認できる範囲を超えるため、個別に確認する項目です。

一次情報の確認先と次のページ

危険物倉庫の建設や、防爆仕様の設備・自動化の担い手は、次の危険物倉庫の建設・防爆設備・自動化の比較表で整理しています。

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